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2014.06.27 (Fri)

SHERLOCK S3 EP1[空の霊柩車」感想 再会編

遅ればせながら、SHERLOCK 3Ep1「空の霊柩車」の感想です。ストーリー順で追うと凄い文章量になるので、○○編と分けて印象に残った部分の感想をピックアップして書いていきます。


ドイル氏の聖典の元ネタは「空家の冒険」ですね。空家の冒険ではホームズさんが登場の際は古本売りのおじいさんに変装してワトソン先生を気絶させるほど驚かしての再会ですが、SHERLOCKではシャーロックがレストランのウエイターに扮して、ジョンのプロポーズを邪魔して登場でした。さすがにこれはジョンじゃなくても殴りかかりたくなるほどです^_^;

しかも、2年間死んだと思っていた親友が突然現れたことも驚愕なのに、それをあまり悪びれずジョンの髭についてツッコむって、そりゃないよ。

さて、今回から初登場したジョンのフィアンセ メアリー・モースタン。彼女はマーティンの実のパートナーさんだということに驚きでした。

メアリー・モースタンといえば聖典の「四つの署名」で登場し、その後ワトソン先生と結婚。しかし、後々に聖典では明かされていない(?)けどお亡くなりになった人物。
聖典でもホームズさんがワトソン先生に調査の誘いに来た際も快く(?)OKし、ワトソン先生を見送るほど、理解のある人でしたが、SHERLOCKでもシャーロックに対して「彼の事、私、好きよ」というほど理解のある人でしたね。

ジョンに再会した後、シャーロックはハドソンさん、レストレード警部、モリーの元に現れ生きていることを知らせにいきます。
ハドソンさんとの再会の際に、窓ガラス越しにシャーロックの影が映るシーンは「空家の冒険」で自身の胸像を作り、敵に本人だと思わせる場面のオマージュでした。

レストレード警部との再会では、ガッと警部にハグされてちょっぽり戸惑うシャーロックが可愛かったです。それに警部はやっぱり、もう一人のお父さんのような存在だなと思わせていただきました。

モリーとの再会は仕事を終えてロッカーにきたモリーを驚かせる登場の仕方でしたが、やはりモリーはシャーロックの偽装死に関わっていたらしく、「やっと帰ってきたわね」という表情を浮かべたモリー、ほんと可愛かった(●^o^●)

待ちに待ったS3の日本放送(もうすべて放送しましたが)。その前にUS版コレクターズボックスで翻訳していただいた書類を片手に視聴していましたが、吹替で観るとまた違った感じに見えて新鮮でした。
三上=シャーロックと森川=ジョンの吹替は本当に好きなので感無量です♪

次回 「偽装死トリック3つとモリーとの関係編」(長ッ!)です

予定
・ジョンの誘拐と和解、そしてホームズ兄弟の両親編
・地下鉄冒険とモラン卿編
でお送りする予定です
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SHARLOCK/シャーロック

2016年5月、第一話を見てみたところ、これが面白くて意表を突かれてしまった。 何の予備知識もなく、ちまたによくあるシャーロック・ホームズに関する古典的なドラマだろうと思っていたら、
2016/08/27(土) 17:42:31 | 海外ドラマ新番組情報

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